こんにちは。くりすです。
イヤイヤ期真っ最中の2歳児。
チャイルドシートが大嫌いで車に乗るのに毎回一苦労というママさんも多いのではないでしょうか。
チャイルドシートに乗せるとのけぞって嫌がり毎回大泣きしてしまう。
子供が大騒ぎしてしまう車移動時のストレスをなくしたい。
そんなお悩みをお持ちのママさんのために、我が子のチャイルドシート事情と、効果のあったチャイルドシートイヤイヤの対策を3つご紹介致します。
是非参考にしてみてください。
1. 我が子のチャイルドシート事情
普段から椅子にじっと座っているのがとにかく苦手で、常に歩き回り、登ったり、飛んだり跳ねたりが好きな我が子。
当然、身体中をガチガチに固定されるチャイルドシートは大嫌い。
座らせようとすればのけぞって抵抗し、シートベルトをするのにも一苦労。
虐待と疑われるのでは?!と心配になるほどの声で大泣きし、車の移動中ずっと泣き止まないことも。
特にせっかく楽しいお出掛けのために移動してるにも関わらず、どんなになだめても泣き止まず、子供自身が嫌な思いをしている姿をみるのはとてもストレスを感じます。
ですが、子供が嫌がるからという理由でチャイルドシートから降ろすわけにはいきません。
とにかくチャイルドシートに慣れること、あわよくばご機嫌で乗ってくれるようにしたいという思いから、対策を考え実践しているところです。
2. チャイルドシートイヤイヤの克服3選
2-1.食べ物をあげる
とにかく何もせずにじっと座っているのが苦手な我が子。
唯一、食べ物を食べている時だけは集中して座ってくれる時間であるため、ご飯や軽食、お菓子などは極力車の中で食べさせるようになりました。
休日の朝にお出掛けする時も、子供が手づかみ食べのしやすいパンやおにぎりなどの朝食をお弁当箱に詰めて、子供だけ車の中でご飯スタート。
朝食や昼食、夜ご飯を食べ終わってしまった時にも、カットフルーツや場合によっては小分けのお菓子をあげて対応しています。
食べるのが好きな我が子にとっては、嫌なチャイルドシートにも座っていられる効果ある対策です。
特に子供のお気に入りのお菓子などについては”車専用”とし、子供に「ブーブーに乗る時に食べようね〜」と伝えることで、少しずつ車に乗ること=楽しい、嬉しいという印象に変わり、子供自らチャイルドシートに乗り込む姿も見られるようになりました。
2-2.動画を見せる
普段は基本家でもテレビはつけない我が家。
そのため、子供にとって動画(基本YouTube)は刺激があり興味深々。
のけぞって大泣きして嫌がるチャイルドシートの乗車時には、こういった動画に頼っています。
当然子供にとっても動画は魅力的で大好きなので、この存在を知ってからは車以外でもスマホを見るたび頻繁に動画を見たいとせがむようなってしまいました。
ですが基本は、「ブーブーに乗る時に見ようね〜」と伝えることで、”車に乗りたい!” “車は楽しい特別なところ”という印象をつけるようにしています。
2-3.昼寝のタイミングを狙う
いくらじっとしていることができない子供であっても、誰だって寝ている時だけは泣いたり暴れたりせず、大人しくしていることはできるはずです。
そもそも車の程よい揺れ自体が気持ち良くて眠気を誘ってくれるかと思いますが、できるだけ長時間の移動がある時には、お昼寝のタイミングに当たるように車移動の時間を調整したり、時間的にそれが難しい場合には、極力身体を動かして疲れさせた状態でチャイルドシートに乗せるよう意識をしています。
親としても寝てくれることが一番負担やストレスも感じず、気を休めることができるのではないでしょうか。
眠くなるタイミングで車に乗るようにすることが増えれば、子供自身も”車に乗ると眠くなる”というイメージがついてすぐ寝てくれるようになるのではないか、と勝手に思っています。
(実際私自身が、十分睡眠は足りている状態て車に乗っても、車=眠くなるというイメージからすぐに寝てしまうタイプです。笑)
3.まとめ
いかがでしたでしょうか。
一つでも参考になるような発見が見つかると幸いです。
チャイルドシートは苦手な子も多いかと思いますが、万が一の際の命を守る大事で欠かせないものです。
子供自身はもちろん、ママもパパもみんながストレスを感じずに楽しい車移動ができるようになるといいですね。
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